「はねっ娘会」岩崎ファームは神奈川県横須賀市で美味しい枝豆を育て、通販で全国にお届けしている農家です。こちらのブログでは、美味しい枝豆を育てるためのこだわりや考え方、枝豆作りの日々をご紹介します。

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      2019/08/24

「はねっ娘会」の枝豆、2月より畑への苗移植作業が始まりました(^◇^)

岩崎ファームが通販でお届けする「はねっ娘会」の枝豆は、期間限定販売です!

販売期間は、5月中旬~7月末までになります。

枝豆は、畑に直接種をまくよりも、苗まで育てて畑に植えつけした方がたくさんの豆が安定して獲れます。

以前は、枝豆の種を直接畑にまいていたこともあったのですが、鳥たちに食べられてしまうことがよくありました。

そのため、「はねっ娘会」岩崎ファームでは、全ての枝豆の苗を一旦、自社ハウス内の電熱温床で育ててから畑へ植え付けています。

枝豆の苗をハウスで均一に育てることは、実は大変難しく、手間のかかる作業なんです。

温度が低いと芽がでてくるのに時間がかかり、発芽むらを生じ腐り易くなってしまいます。また、発芽後は、温度が高いと軟弱で長く折れやすい苗になってしまいます。

天候によりハウス内の温度が激しく変わるため、トンネルの開閉により換気を行い、細心の注意を払う必要があるのです。

はねっ娘会の枝豆の苗床

ご覧ください。きれいに生え揃った枝豆の苗を! 
「はねっ娘会」が長年に渡り培った栽培技術により、岩崎ファームでは、毎年、均一で安定した苗を育てることができるようになっています。

枝豆は、さやが膨らみ過ぎると味が落ちてしまうため、収穫に適した期間は、約1週間ほどしかありません。そのため、安定して収穫するためには、この時期、毎日、一定の枝豆の苗を畑に移植する作業が必要となります。

「はねっ娘会」の各農家は、保有している移植機を敢えて使わず、丁寧な手植えをすることにより、ほぼ全ての苗が畑に根付いて生長します。さらに、全ての畑で、地面をマルチシートで覆うことで雑草が生えるのを防ぎ、農薬をできるかぎり使わないように努めています。

枝豆の苗の移植風景

 

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