岩崎ファームは、神奈川県三浦半島と千葉県富津で美味しい枝豆やにんにくを育てて通信販売(通販)しています。ブランド野菜として高い評価を得続ける、はねっ娘会の枝豆やにんにくのご注文・ご予約を受け付けています。

090-2622-4227

受付時間:10:00~17:00

「はねっ娘会」とは?

はねっ娘会は三浦半島の4人の農家が作る枝豆生産団体です。

はねっ娘会(はねっこかい)は、
三浦半島の4人の農家(岩崎ファーム・岡本農園・原田農園・松原農園)が
平成8年に結成した枝豆生産団体です。

「はねっこ」とは、地元の言葉で、「風で飛ばされた地面の泥」という意味。
食べて元気になってほしいという思いを込めて名付けました。

神奈川県三浦半島の台地は、水はけの良い火山灰土のため、
農作物の栽培に適しており、温暖な気候や海から吹く潮風も枝豆の健やかな成長を助けます。

「はねっ娘会」では、茶豆由来の香り豊かな白毛豆を使っていますが、
品種を1つに固定せず、時期により最も美味しい枝豆を選んで栽培しています。

品種の選定から栽培技術、品質チェックまでメンバーで共同の基準を設け、
毎年、安定した味にこだわった枝豆を生産しています。

枝豆は収穫後、すぐに味が落ち始めてしまうので、鮮度と味を保つには、収穫後すみやかに4〜5℃の低温に冷やすことが大切なのですが、「はねっ娘会」では予冷庫・保冷庫を各農家で完備し、保冷車で出荷をしています。

枝豆の保冷管理

こうした取り組みが市場でも高く評価され、

4人という少数精鋭で活動しているにも関わらず、

都内の高級スーパーでも販売されるほどのブランド枝豆となっています。

はねっ娘会がかながわブランドに登録。

神奈川県と生産者団体で構成する「かながわブランド振興協議会」が、

令和元年5月22日(水曜日)に審査会を開催し、

「はねっ娘会」の枝豆が、「かながわブランド」として登録されました。

《「かながわブランド」の条件》
○消費者ニーズに対応した生産と販売に、組織的に取り組んでいる。
○消費者にアピールできる安全性と商品としての特徴がある。
○統一の生産・出荷基準を守り、一定の品質を確保している。など

はねっ娘会の枝豆はこちらのページからご注文いただけます。

神奈川県三浦半島から「はねっ娘会」のブランド枝豆を通販でお届けします。

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